オリンパス、持続可能な社会の実現を目指し「カーボンニュートラルLNGバイヤーズアライアンス」設立に参画

2021年3月9日

オリンパス株式会社(取締役 代表執行役 社長兼CEO:竹内 康雄、以下オリンパス)は、CO2排出量削減に向けた取り組みの一環として、八王子事業場において東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下東京ガス)よりカーボンニュートラルLNG(以下CNL)※1を購入する契約を締結しました。また、このたび東京ガスと、CNLを購入する企業13社とともに、「カーボンニュートラルLNGバイヤーズアライアンス」を設立しました。オリンパスは、本アライアンスへの参画を通じて、持続的発展が可能な社会と健全な環境の実現に貢献してまいります。

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※1 カーボンニュートラルLNG(CNL): LNGとは液化天然ガス(Liquefied Natural Gas)のことで、天然ガスを冷却した無色透明の液体のこと。カーボンニュートラルLNGは、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生する温室効果ガスを、CO2クレジットで相殺(カーボン?オフセット)し、燃焼させても地球規模ではCO2が発生しないとみなすLNGのこと。

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